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共働きの夫婦だからこそ、保険が必要な理由とは?

(写真=PIXTA)

共働きだから保険はいらないと思っているあなたへ

共働きだから保険はいらないというのはなんで言われているでしょうか。それはおそらく2人で稼いでいるから収入があるからだと思います。しかしながら、共働きをしている夫婦にもある一定程度の保険への加入が必要な方もいると思います。共働きだからこそ保険が必要と考えられる理由とは何でしょうか。

理由① お互いを支えあうために必要

共働きをしているとどうしても財布の管理が難しくなります。どうしても稼いでいるから、なんとなくの浪費が増えます。

積み立て式の貯金もいいですが、貯金機能も備えた終身保険や養老保険に加入をしておけば積み立て形式ですし、万が一の時には保障ももらえます。そして医療保障などもどっちか病気になった時は役に立つでしょう。保険は相互扶助の精神の商品ですので共働きでもお互いを支えあうために保険は必要であると私は考えます。

理由② 節税対策に効果的

生命保険には生命保険控除があり、年末調整、確定申告をすると所得税が還ってき、翌年の住民税も軽減されます。

生命保険料控除は医療控除、年金控除、生命保険控除があり所得税は現行制度のものなら各保険で年間8万円まで、住民税なら56,000円までの保険料が適用になりますので貯金として利用すると使い方よっては15%くらいの利回りも期待できます。共働きの際は必ず受けられると思いますので保険加入の際には生命保険控除について担当の方から詳しく聞いておきましょう。

後悔しない保険を選ぶために

共働きになると家庭のマネジメントがおろそかになってしまうことが多いと聞きます。その際に毎月決まった額を貯蓄や医療にまわせる保険は、検討に値するのではないでしょうか。貯蓄、投資と一緒に併用すればいいでしょう。子どもができたときは学資保険も検討するなど、上手に保険を活用して、賢く暮らしていきましょう。

また後悔をしないためにも結婚時、出産時などには相談できる保険アドバイザーいた方がいいでしょう。結婚で加入をする際は保険見直しやFP、保険代理店など比較をして自分にあったスタイルの加入方法と担当を見つけておくことが大事です。

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