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お金も「自動運転」 ゴールを決め煩わしさをなくす運用のすゝめ

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(写真=patpitchaya/Shutterstock.com)

自動車業界では自動運転車の開発が加速化しています。これは運転者の労力を軽減するだけでなく、不注意による事故防止、宅配業など人手不足対応への煩わしさを解消するだけではなく、社会の安心のためとされています。

お金の世界でも自動運転があれば生活への安心度が変わるかもしれません。金融商品の売買のタイミングを逃して一喜一憂したり、そもそも運用方法で悩んだり。そんな煩わしさを解消してくれる資産運用があれば良いと思いませんか。

ゴールを決めて運用をスタートしたとしても

子どもの教育・留学資金やマイホーム購入資金、リタイア後の生活資金など、人それぞれ資産形成をする理由やゴールがあります。ただし、そのゴールが漠然としていると、ゴールに向けた資産形成を行うのは難しいです。まずは、「いつまでに」「いくら」「何のための」お金が必要なのかを確認する必要があります。

例えば、現在、資金が1,000万円あり、5年後に1,500万円まで資金を増やしたいと考えるなら、約8.45%の運用利回りになるように商品を選ばないといけません。有価証券などの運用は当然のことながら価格変動が生じます。資産運用や投資という言葉を聞けば損するし、怖いから手を出したくないと思う人もいるくらいです。そのため、将来期待したい目標があったとしても独学では思うようにいかず、目標達成に向けて遠回りをしてしまうこともあるのです。

資産運用は並走するパートナーが重要

アメリカの資産運用の権威であるチャールズ・エリス氏は「資産運用はマラソンランナーと同じ。走りきったことで意味がある」という言葉を残しています。走りきるまでの間にはさまざまな道があって、突然の天候不順に見舞われることもありますが、名ランナーには必ず名コーチがついていて、最後まで走りきることができるのです。

資産運用も同様です。資産を選ぶ、資産を育み続ける過程の中で、そばに相談したらすぐに答えが返ってくるパートナーがそばにいて、ゴールに向かって一緒に並走してくれれば心強いと言えるでしょう。資産運用は投機とは異なり、長い時間軸の中でゴールを目指します。その中では価格が上がることも下がることもあります。そんな時に、信頼できるパートナーがいれば安心ではないでしょうか。

独立系IFAがスタートした投資一任GMAとは

そこで、注目したいのはFP法人GAIAが昨年発表したGMAと呼ばれる投資一任契約です。これは、GAIAが投資家の資産をずっと見守り続けていくフィーベース(預り資産連動型)の資産運用サービスです。

同社の担当者が投資家にヒアリングを行い、個々のニーズやゴール、金額を確認します。その上で10の決められたコースの中から投資家に最も適しているコースを選定します。投資家はそのコースとリスクリターンを確認し、問題がなければ同社の提携先である楽天証券株式会社にて投資一任口座を開設し、実際の運用が始まるのです。GMAは定期的に自動でリバランスを行うため、通常の投資信託のように売買の注文依頼をしなくて済みます。

GAIAの投資哲学や志に共感したパートナー、ディメンショナル・ファンド・アドバイザーズ・リミテッド、キャピタル・インターナショナル株式会社、MFSインベストメント・マネジメント株式会社など、長期投資を得意としている、世界一流の運用会社のファンドで運用されます。短期的な相場動向に一喜一憂せずに、長期的な目線で考えてみましょう。

GMAは、つまり、市場環境や運用状況の変化などに対応させながらGAIAがずっと資産を見守ってくれる、いわば、ゴールに向けてお金を自動運転してくれる資産運用方法だと言えるのです。

常に寄り添いゴールへと導いてくれるGAIAの「プロ集団」だからこそ、資産運用には不安があるという人でも安心して夢を託すことができるでしょう。あなたもGMAを使ってお金のゴールに向かって走ってみませんか。

>>信頼できるパートナーに資産運用の相談をしてみる

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