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老後のお金は足りる?早期退職を決断する前に行ったこと

【プロフィール】
60歳 山本彦和様・洋子様
東京都在住。2009年にガイア契約。ガイアがマンションの一室からスタートしていた創業当時からのお客様。
ご主人は中小企業診断士の資格を活かした通信教育添削講師を務めながら、少年サッカークラブのコーチとして、地域貢献活動にも積極的に取り組まれている。
奥様は水泳が趣味で毎年マスターズに出場している。お料理上手で、月一で通うスペイン料理教室でも腕を振るわれている。

ガイアのプライベートFPとお客様の関係について、「100人の顧客がいても、親身になってくださるので、いつでも“1対1”という印象です。かかりつけ医が伴走してくれるようですね」という山本さんご夫妻。

現在は、心も時間もゆとりある日々を過ごされているというお二人に、ガイアにご相談されたきっかけから、ガイアとのお付き合い、そして現在の生活までについてお話をお聞きしました。

ガイアとの出会いで、早期退職を決意できた

――FP法人ガイアに相談にいらっしゃったきっかけについて、教えてください。

山本さん(夫):たまたま友人から、ガイア代表の中桐さんの本をすすめられたのがきっかけです。当時、私は大学生だった次男を交通事故で亡くしたばかりでした。理由あって家族との時間を増やす必要があり、やむを得ず、早期退職をするかどうかの決断を迫られていました。けれども、私は家計のことも、貯蓄のこともすべて妻任せで、老後のお金が足りるかも想像できなかったんです。損保代理店からすすめられた私募ファンドで失敗して大損を出した経験もあり、安心できるプロに相談したいと思っていました。

――実際に、ガイアを訪れてみていかがでしたか?

山本さん(夫):本で受けた中桐さんの誠実そうな印象とご本人の印象が同じでした。このような人が経営する会社であれば、貯蓄や収入、生活費などの情報を開示し資産運用のアドバイスをお任せしても安心できると思い、ガイアさんに相談をすることに決めました。会社を辞めて大丈夫か、老後のお金は足りるか…と不安でしたが、貯蓄や資産、現状の生活費などを元にライフプラン表を作っていただき、「早期退職をしても大丈夫」という太鼓判をいただけて安堵しました。

山本さん(妻):最初に、「これを調べてきてください」と一覧を渡されました。「生活費はどれくらいか」「資産はどんな種類がいくらあるか」「ライフプランの希望は」というもので、それらを元にマネープランを相談できたのもよかったです。

山本さん(夫):他の金融機関は商品単体で勧めてくるイメージですが、ガイアさんは、希望や事情、金融資産、不動産など、家庭全体の状況を把握してから提案してくれます。ただ、今まではしっかり考えたことがなかったので、準備がちょっと大変でしたけど…(笑)。

山本さん(妻):付き合いで関係をなくしたくない金融機関については、その中で私たちに合う商品を選んでもらったり、外貨預金などはいつ売ったらいいかアドバイスをいただいたりと、ガイアさんの収益にはならないようなことも親身になってアドバイスをくださいます。

 

 自分、親、子ども――家族まとめて相談できるのも魅力

――山本さんは、「2世代プライベートFP」である、ガイアのサービスを最大限に利用されていますよね。

山本さん(夫):私だけでなく、私の親も子どもも、まとめて相談できるのがいいですね。母が存命中には相続のことも相談できましたし、今は息子も資産形成について相談しています。親や子どもが相談しても、追加料金が掛からないところも魅力です。

――ガイアでは、基本的には年2回の面談を行っていますが、いかがですか?

山本さん(夫):定期的に相談できてうれしいのはもちろん、イレギュラーで相談できる点もありがたいです。

例えば、2015年の7月ごろに日経平均が2万円からいっきに1万7000円くらいまで暴落しましたよね。すぐに中桐さんから電話をいただき、「今はこういう状況ですが、持っている資産の性質はこういうものなので、売却はもう少し待ってくださいね」と言われて安心できました。かかりつけのお医者さんが伴走してくれているようです(笑)。

山本さん(妻):証券会社や保険会社だと、数年サイクルで担当者が変わりますよね。家の事情をわかっていただいたころに変わるのが残念で…。私たちは2009年から今まで中桐さんにお世話になっています。今後担当者が変わったとしても、ガイアさんならチームで動いている印象があるので、このままの関係を引き継いでいただけそう。イベントなどで、他のファイナンシャルプランナーの方もよく知っていますから。

いつも“1対1”という感じの距離感がいい

――今後、ガイアに期待されていることはありますか?

山本さん(夫):ガイアさんが成長されていることは大変喜ばしいことなんですが…“アットホームさ”は変わらないでほしいです(笑)。

一般的な金融機関は、担当者の顧客が100人いたら、“1対100”というイメージ。ところがガイアさんは、100人の顧客がいても、親身になってくださるので、いつでも“1対1”という印象です。この距離感が気に入っていますから。

うちの自宅は、友人に設計をお願いしたのですが、私がスキーの指導員資格を持ち、競技スキーにも出場していることを知っていて、スキー板のメンテナンスをするホビールームを作ってくれたんです。もし、大手のハウスメーカーだったら気づかなかったかもしれない。ガイアさんの存在も同じです。大手証券会社さんなら、膨大なデータやレポートをもらえるかもしれないけれど、ガイアさんは、個別の事情に合わせてデータを活用し、こまやかに対応してくれる身近なところが、私たちに向いていると感じています。

――現在は、どのような日々を送っていらっしゃいますか?

山本さん(夫):年に数回は妻と旅行に行っています。妻からは、「友だちと行く方が楽しいのに!」と言われますけど…(笑)。私たちが還暦のときに、息子が企画をしてくれた家族旅行も良い思い出です。

山本さん(妻):最近はフランスやイタリア、パラオなどに行きました。主人とも行きますが、友だちともよく行っていますよ(笑)。

山本さん(夫):今、自分が大切にしているのは、地元の少年サッカークラブのコーチです。お子さんが100人以上所属していて、副会長も兼任でやっています。ボランティアとして地域活動に貢献できる事は大きな喜びです。夜はコーチ陣たちとの飲み会も楽しみ(笑)。コーチの仕方についてケンカになるくらい白熱した議論をしても、翌日にはケロっとしてサッカーを楽しむ。地元の人たちといい人間関係を築けていることは幸せです。

早期退職したにも関わらず、充実した今があるのはガイアさんとの出会いがあったからだと感謝しています。

山本さん(夫)が所属するサッカークラブの皆さんと。 卒業集合写真(2014年)。
2泊3日の夏期合宿での1枚(2013年)。教え子たちと山本さん(上段右から3番目)。

今後もゆとりある充実した日々を送れるよう、アドバイスをお願いします。

【編集後記】

取材でご自宅にお伺いした際、手作りスモークチーズや栗の渋皮煮など、絶品のおもてなしに恐縮し感動しておりました。取材におしかけた一同でレシピを伺い、さっそく挑戦すると張り切っております(笑)。
“かかりつけ医のドクターも良いけど、看護師さんも良いよね”そう仰って頂けるようなアットホームさを大切にしつつ、プロとしてご期待に添えるよう全社で取り組んで参ります。

 

 

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