ホーム > 相談事例 > Vol.4 幅広い視点を持つ「専門家集団」だから信頼できる「健康はお医者様、お金はガイアさんにみてもらってバラ色の毎日です」71歳 夏目道代様(仮名)

Vol.4 幅広い視点を持つ「専門家集団」だから信頼できる「健康はお医者様、お金はガイアさんにみてもらってバラ色の毎日です」71歳 夏目道代様(仮名)

   【プロフィール】
71歳 夏目道代様(仮名)
神奈川県在住。2012年にガイア契約。高校の教員を定年退職後、お一人暮らしをされている。オペラ鑑賞が趣味で、年に2、3回妹さんとご一緒にヨーロッパを中心に海外旅行をされるほか、定期的にスポーツジムに通って体力づくりに励まれる日々。また、絵画もご趣味で2つのお教室に通われ、自宅では外国語をラジオ講座で毎日学ぶなど、幅広いご趣味を楽しまれている。

「ガイアさんは、何人も金融のプロがいらっしゃる“専門家集団”。さまざまな角度から分析して、アドバイスをいただける安心感がある」とおっしゃる夏目様。夏目様は堀越FPが担当し、さらに夏目様の妹さんは、川越FPが担当と、ご姉妹でガイアをご利用いただいています。夏目様とFP堀越とのご相談の様子や、満喫されている日々についてお話をお聞きしました。

自分の夢を10個書くワークで、夢だったことを楽しむ毎日に

――FP法人ガイアに相談にいらっしゃったきっかけについて、教えてください。

夏目様:以前、銀行ですすめられるままに投資信託を買ってしまったのですが、リーマンショックで大暴落。銀行の担当者からは「想定外でした」という一言で、売却するとマイナスが確定してしまう…と悩んでいたんです。そんなとき、新聞の折り込み広告で、ガイアさんのセミナーを見つけたのがきっかけです。「塩漬け投資信託」がテーマでした。妹も同じ状況だったので、2人で横浜に聞きにいきました。

ガイアさんに入社された方の「以前は金融機関にいて、会社で決められた商品を売らなければならなかったけれど、もっとたくさんの商品の中から良いものを選べる方がお客様のためになると思ってガイアに転職しました」というコメントも読んで、そういうポリシーの会社にぜひお世話になりたいと思いました。

――その後、ガイアと契約されてから、どんな変化がありましたか。

夏目様:「ファイナンシャル・ロード・マップ」という、自分の夢を10個書くワークがとてもよかったですね。これまで仕事で忙しく、腰を据えて「自分が何をしたいか」と考える時間がなかったんです。これからは何をしたいかな…と考えて、20代のころからオペラが大好きなので「春と秋に、ヨーロッパにオペラを見に行きたいな」なんて夢が膨らんで。勤めていたときは、春や秋に長期の休みは取れませんでしたから、今はどんどん実践しているところです。夢は、いつまでも追い続けていたいですからね。

――ガイアのどんなところが気に入っていますか?

夏目様:半年に1回の面談以外にも、いつでも相談に乗っていただけるのがありがたいです。他の金融機関に預けていたものを、担当者から「解約して別の商品を買ったほうがいい」とアドバイスされたときに、堀越さんにご相談しました。

FP堀越:そうでしたね、そのときは税金などを総合的に判断して、「今は解約せずに、満期まで持ったほうがいいでしょう」とお伝えしました。

夏目様:自分ではどうしていいかわからなかったので、セカンドオピニオンをいただき本当に助かりました。まるでホームドクターです。お医者さんのドクターと家計のドクター、私には2人いるので安心ですね。健康は大切ですが、年を重ねれば認知症になって誰かのヘルプを頼んだり、施設に入ったりする必要が出るかもしれない。そういうときは、まとまったお金が必要なので、持っているお金が減ったら怖いですから、ガイアさんに相談できて安心です。

堀越さんはとてもわかりやすく説明してくださるので安心できますし、ガイアさんは何人も金融のプロがいらっしゃる「専門家集団」ですよね。さまざまな角度から分析されて、私に合うアドバイスをくださるので信頼しています。「世界経済でどんな動きがあっても、私にはガイアさんがいるから気にならない!」というような安心感があります(笑)。

また、会員向けにさまざまなテーマでセミナーをしてくださるのもうれしい。著名な先生を招いた断捨離セミナーや「タニタ食堂で学ぶヘルスケア・ファンドセミナー」など、新しい話を聞けるのは新鮮で毎回楽しみにしています。外に目を向けていろいろな方のお話が聞けるのは面白いですね。

――今は、どんな毎日を過ごされていますか?

夏目様:仕事をしていたときは、自分の仕事の世界で必死でしたから、今は、自由に好きな事ができる喜びを感じています。

よく旅行に行くようになり、語学をしっかり勉強したいと思って、朝7時からラジオでドイツ語講座を聞いています。ドイツ語がよくわからないけど、ドイツのお話が旅行につながって面白くて。7時半からはフランス語。半分夢うつつですけれど(笑)、言葉ができるようになると、旅行がさらに楽しめますから。

朝ご飯をゆっくり食べられるのもうれしいです。仕事をしていたときは、急いで食べて出かけなきゃ!という状態でしたから。大好きなオペラ歌手、カウフマンのCDをかけながらゆっくりいただいています。夏は自宅にいると暑いので、新聞とお弁当をもって、ジムのプールに行きます。マシンで筋トレをしたりヨガや太極拳もしていますよ。絵を描くのも大好きで、今は絵画教室に2つ通っています。スケッチブックを持って出かけると、晴れている日でも雨が降る日でも、自然は本当に美しい。冬の陽だまりや夏の蝉しぐれなど、四季をゆっくり楽しめるようになりました。

――年に2回以上は、海外旅行をされているんですよね。

夏目様:そうなんです、妹と2人で行っています。妹はフランス語とドイツ語が少し話せるので、私は英語をなんとかがんばって(笑)。ヨーロッパはオペラを専門に鑑賞できるオペラハウスがあって、まるで宮殿みたいな建築で、席数が少なくて満喫できます。パリやウィーン、ベルリン、ニューヨークなど大きな都市に2週間くらい滞在して、そこから近郊に日帰りで遠足のように出かけることが多いです。プラハの音楽祭にも行きましたよ。

 

 

 

FP堀越:夏目さんのキーワードは、“感動体験”ですもんね。夏目さんとは最初にお会いした時にどういう投資スタイルで運用していきたいか、最初にしっかりお話をお伺いすることができ、それが形になっていると思います。投資に対する考え方や感情が、現実の運用状況と一致する事は、当たり前のようでなかなか難しい。そこが合っているから安心した毎日を過ごしてくださっているのだと思います。FP冥利に尽きますね。

夏目様:そうですね、今は感動がいっぱいで本当に楽しい毎日! 健康のことはかかりつけのお医者さんに、お金のことは堀越さんに見ていただいているから安心して過ごせると私も思っています。“健康とお金”、この両輪がうまく回っているから、私の退職後の人生は本当に“バラ色”。毎日やりたいことをできる幸せを実感しています。

(文:西山美紀、photo:工藤朋子)

【編集後記】
風が吹き抜ける静けさ、ゆっくりと動く雲・・・流れる時間と自然を感じたのは、絵を描くようになってからという夏目様。在職中は仕事一本で走り続けてこられたからこそ、一日一日を丁寧に、大切に過ごされているご様子に感動いたしました。これからも安心してご趣味などに時間を費やせるよう、お金のホームドクターとしてしっかりと夏目様をサポートさせて頂きたいと思っております。

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